@1年以上かけて、にがりを除いた韓国西海岸の天日塩を、 眞竹の筒に詰め、黄土でこの筒の入口に蓋をし、竹塩炉に並べます。 ※この南海竹塩作りにかかせない、眞竹、黄土、そして松の木は、工場の敷地内の山のものを使用しています。 |
A水でこねた黄土で竹筒の蓋をし、竹塩炉に並べます。 |
B乾燥した松の木の薪を入れて火をくべます。温度を高くするため松脂の粉をまきながら、送風機で強く回転させると竹塩炉の中は800℃〜1,000℃の温度になり、30分ほど経つと、中の塩と黄土の蓋のみ残り、眞竹の筒はすべて燃えてしまいます。 |
C円柱状になって固まって残った塩を粉砕し、眞竹の筒に詰めAからBの作業を3回繰り返すと、“燦竹塩(さんたけしお)” |
D固まった塩を粉砕し眞竹の筒につめAからBの作業を合計8回行った後、最後の9回目は、 円柱状に固まった塩を、そのまま特殊製造された溶炉の中で 1,200℃〜1,500℃もの高温で1時間ほど過熱します。そうすると 円柱状に固まっていた塩が、溶岩のように流れ出してきます。 |
E溶岩のように流れ出した塩を2時間〜5時間程冷ますしておくと、 岩塊のように硬く固まります。 この固まった塩を粉砕すると“玖竹塩 粒”(9回精製)の完成。 “玖竹塩(きゅうたけしお)粒”をさらに細かくすると“玖竹塩(きゅうたけしお)粉末”が完成 します。 |
